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アジア開発銀行、中国の空港産業に投資

2008年01月06日            
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 新華社マニラ(フィリピン):マニラに本部を置くアジア開発銀行は4日、記者会見を開き、中国中西部地区での中・小型空港の建設のため、海航機場控股(集団)有限公司に5000万ドルを投資すると発表した。アジア開発銀行が中国の空港産業に投資するのは、今回が初めて。
アジア開発銀行は、「海航機場控股(集団)有限公司の国際資本吸収を支援し、共に中国の民間空港改革に参加したい」としている。
同行が発表した声明によると、外資企業は中国沿海地区の大型空港に投資しがちで、中西部地域の空港建設は中国国内企業が中心となって行っている。しかし、資金不足等が災いして、国内企業単独では空港を建設するのが難しい状態だ。
アジア開発銀行の担当者は、次のように述べている。「中国の民間運輸産業は急速に発展しており、今やアメリカに次ぐ世界第2の航空輸送市場となっている。2010年までに、中国は60ヶ所近くの空港を新たに建設(または拡張)することが必要となっており、その多くは中西部地域に集中している。中国空港産業への投資には大きな潜在力がある」。

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