加工情報
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世界最大のケータイ産業基地が北京に完成

2008年04月22日        情報源:人民網日本語版    
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ノキア中国の新本部が21日、北京市の亦庄に正式に落成し、研究開発、生産・管理、販売が一体となった世界初のケータイ産業基地が誕生した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  北京経済技術開発区(BDA)にある新本部ビルは敷地面積7万平方メートルの世界最大規模を誇るノキアの地域本部だ。中国市場における管理本部の役割の他、エコガラスのカーテンウォールを身にまとった環境にやさしいこの建物ではグローバル市場における開発業務も担われる。

  この新本部は早くに建設された生産基地と向かいに立つ。グローバルレベルのケータイ生産基地――星網(スターネット)工業パークは02年、北京市亦庄に完成。ノキアをはじめ、国際的にも最高水準のケータイメーカーや部品メーカー合わせて20数社が1キロにわたって軒を連ねる。

  スターネット工業パークでは現在、在庫ゼロのジャストインタイム生産方式(必要な物を、必要な時に、必要な量だけ生産する)を実現、生産額は北京の電子情報産業の半分に相当する年間1千億元を計上している。

  ノキア中国の趙科林・総裁によると、中国はノキアにとって世界最大の市場であり、今後も急成長が見込まれる。そのため、世界最大規模で最も整備されたケータイ産業基地を北京に立ち上げたという。(編集KA)

  「人民網日本語版」2008年4月22日

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