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シャープ「AQUOSケータイ」中国市場へ進出

2008年06月10日        情報源:人民網日本語版    
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日本のシャープ株式会社はこのほど、今年6月中に中国の携帯電話端末市場に進出することを明らかにした。同社の主力商品であるハイエンド機を、価格約5千元で、日本と同時進行で打ち出す方針だ。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  日本の端末メーカーは中国市場から一斉撤退したが、シャープは今回あえて違う選択をした。同社の菅野信行・取締役(海外業務総責任者)の説明によると、今回のような大きな決断を下した主な理由は、中国市場に対する深い分析を踏まえて、同社のワンセグケータイ「AQUOS」には強いブランド力があると信じられたためだ。

  菅野取締役によると、同社はおよそ一年にわたる市場調査を経て、中国市場では高い付加価値を備えた端末へのニーズが引き続き高まっていると判断。今回打ち出される「SH9010C」は高付加価値機を求め、消費行動を通じて個性を発揮したい二十代~三十代の層をターゲットにしている。

  「SH9010C」には▽液晶面が90度回転する「サイクロイド機構」を採用した3.2インチワイド液晶▽オートフォーカス(AF)付きの320万画素カメラ▽PCサイトブラウザ▽Microsoft Word・Excelなどのデータが読めるドキュメントビューア――などが搭載されている。撮影した写真や保存する画像データをAQUOS液晶テレビに送信することができるほか、AQUOS液晶テレビのリモコンとしても利用可能だ。(編集KS)

  「人民網日本語版」2008年6月6日

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