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教育部「大学入試、不正行為で受験生2654人摘発」

2008年06月18日        情報源:人民網日本語版    
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教育部の担当責任者は17日、今年の大学入学統一試験(高考)中の風紀状況について報告した。初歩的な統計によると、大学入試期間に不正行為を行った受験生2645人を摘発。これは、受験生1万人に2.6人の割合で、ここ10年間で初めて1万分の3以下に減少したという。各地の教育部門と公安当局は16日までに大学入試の安全やグループでの不正行為に関する容疑で34件を摘発。うちカンニング用品の販売やいわゆる入試問題の答案と偽った詐欺が20件、替え玉受験や、無線機など通信機器を使ったグループでのカンニングが14件、あわせて195人を逮捕した。大部分が社会人による犯行だったことが初歩的な事実確認でわかった。不正行為を行った者には厳格な処分が科せられる。(編集KA)

   「人民網日本語版」2008年6月18日

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