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中国とのビジネス注意点ー仲介に入る人、通訳がポイント

2009年06月22日        情報源:中日之窓    
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中国の企業とビジネスをするにあたり、真ん中に入る人(いわゆる通訳)が優秀な人材かどうかがポイントとなる。
交渉の場では
①中国企業側の、日本語ができる中国人通訳
②中国企業側の、中国語ができる日本人通訳
③日本企業側の、中国語ができる日本人通訳
④日本企業側の、日本語ができる中国人通訳
⑤第3者機関(コンサルタント会社など)の通訳
のパターンがあげられるが、一般的には①か③④⑤が考えられるだろう。
①~④のうち、日本語、中国語の語学の点では問題がないが、社会人経験、取引経験が少ない人材であれば取引は難しくなるかもしれない。たとえ通訳という立場だとしても、④の場合、日本に留学しただけで中国においても社会人経験がない中国人の場合、中国の基本的なビジネススタイルや組織の仕組みや上下関係を把握していない人材でなければ、中国人の幹部から、言葉遣いですぐに見破られるから、中国側に対してかえって逆効果であるかもしれない。また、通訳の際に、話の要点をうまくまとめられなかったり、お互いの背景を考えながら話をしていくことができなければ話は平行線のまま(お互いの狙いがはっきりしないまま)で終わることも少なくない。

中日之窓(CNJP)


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