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東アジア大気汚染管理及び環境保護産業の国際協力フォーラム

2013年12月18日            
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12月14日、15日中国河北省香河で、東アジア大気汚染管理及び環境保護産業の国際協力フォーラムが開催された。

東アジア大気汚染管理及び環境保護産業の国際協力フォーラムは中国国際経済交流センター、日中産学官交流機構、韓国貿易協会が共同主催で開催されたフォーラム。

中国でPM2.5などによる大気汚染が深刻化している中、中日韓3か国の政府関係者や専門家などおよそ150人が出席しました。

北京駐在の木寺大使は「日本はかつて官民挙げて公害問題を克服してきた実績があり、培った環境技術や経験は問題の克服に役立つと信じている」と述べました。
また、中国のシンクタンク「中国国際経済交流センター」の鄭新立常務副理事長は「日本や韓国が歩んできた道はわれわれの模範であり、先進的な技術を学ばなければならない」と述べました。
深刻な大気汚染に危機感を強める中国政府は、この分野で豊富な経験や先進的な技術を持つ日本などとの協力を模索していて、この問題を巡って日中韓3か国による初めての政策対話を来年3月に北京で開くことで合意しています。
 

 

 


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